おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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1日は妊娠前・妊娠中からお世話になっているお寺へ行ってきました。
そこで、顔見知りのオバさんやオジさんに、声をかけてもらったり、うーやんのーやん遊んでもらったりしてるのですが。
”大きくなったわねえ。アラ?!もうあんよができるのぅ~。すごいわねえ。”という言葉。
確かに1ヶ月に1回会うだけだし、妊娠中から知ってますからね、”早いわ。”って感じるのも当然です。

ご祈祷を受けるとき、うーやんを隠居の奥さんに抱いてもらって、私はのーやんを抱っこ。
するとうーやん、ご祈祷の席に着いたら泣き出してしまったそうです。それで慌ててうーやんを私のところに連れてきて、私に抱っこされたらすぐに泣きやんで。
”やっぱりお母さんがわかるのねえ。”って。うーやんも親の姿が見えないと心配になるんだね。まあ、普段から行き慣れていないところだからかもしれないけど。
ご祈祷が終わると、あちこちはいはいやらヨチヨチ歩きやら、もテーブルにのっかるやら、全然じっとしてない!
”コレは目が離せないわ。”しかもふたりして違う方向へ行くので、その姿を見た人は”双子は大変ね。”って実感してくれたと思います。

離乳食は、夕食にアジご飯を出したのですが、うーやんが頑として口を開けないんです。他の物は食べるのにアジご飯だけ。
”なに??全く!”と、普通のご飯を試しにあげてみたら食べるんですよ!
アジがイヤだったのか?ご飯の軟らかさがイヤだったのか?生意気に銀シャリが好きなのか?
のーやんも以前に比べて、ベーッと出してしまう回数も増えているので
だんだんと自分の好みとか、自我が芽生えてきたんですねえ。
うーやんは、お菓子とか果物、ゼリーなんかは大好きで手を出して”よこせ!”っていいますからね。
のーやんは、それほどでもないのですが。
これから、いかようにすればふたりが食べてくれるか?イライラせずに離乳食を食べさせられるか?
ふたりとの駆け引きが始まりそうです。
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2009.07.03 11:20 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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