おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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昨日は、近所のデパートへ。

そこには大体8畳ぐらいのスペースの子ども遊び場があって、すべり台もおいてあります。
ほかに子供がいると、うーやんのーやんにとっては危なっかしいので、同じぐらいの歳の子が遊んでるときは遊ばせられなくて、けっこう”賭け”て出かけるのですが。
昨日は誰も遊んでいない!これならうーやんものーやんも思う存分すべり台ができるぞ!
ふたりともすべり台の滑る方から上に上がりたがるんですよね。
で、のーやん。今までは途中までしか上がれなかったのに、今日はてっぺんまで上がれました!
しっかりと足を使って上がってるんですよね。靴下はいてないから足の裏で踏ん張って上がってました。エライエライ。上り方がわかったんだね。
うーやんは、まだ足の力が足りないのか、ヒザをついて上ろうとするので、ズボンで滑ってしまって上まで上がれませんでした。
”こうやって上がるんだよ。”と教えてあげて、理解はできたようですが実践はできなかったみたいです。
ガンバレ、うーやん。
で、今度は知恵がついて、すべり台の階段を上るということを覚えました。
のーやんが最初に階段を上がっててっぺんまで上がれて、”スゴイじゃん。”なんて言っていたら、うーやんもそれを真似してできるようになりました。
これでようやくすべり台を”すべり台”として遊べるようになりました。あ、上から滑るときには手を貸して”お尻で滑るんだよ。”ってやってあげないと滑れませんが。

のーやんは、アレでも意外とあれこれと考えているみたいで、”どうすればできるか?”と彼なりに試行錯誤してるみたいです。
寝室に籐の引き出しがあって、そこによだれかけを入れていたら、”そこを引き出せる。”とわかったみたいでしきりに引き出してはよだれかけをばらまいているのですが。
そのカゴは、ちょうどうーやんのーやんが入れるぐらいの大きさ。高さはふたりの腿のあたりまであるので、何とか跨げばカゴの中にはいることができます。
うーやんは、跨ごうとしてカゴに手をかけるときに手前にかけてしまうんですね。なので自分の手が邪魔して跨ぐことができない。
のーやんは、手を自分のいる反対側のカゴの縁に手をかけることを学び、うーやんがもたもたしてる間に、するっとカゴに入ってしまいます。
きっと私が知らない間に、彼なりに研究したんだと思いますよ~。だって、最初はふたりとも入ることが出来なかったんですもん。
いつの間にか、のーやんはできるようになってました。もちろんちゃんと出ることもできるんですよ。
うーやんは、猪突猛進型らしいです。
この間、”こうやって、ここに手をかけて…。”と教えてあげたら、できるようになってました。
きっとうーやんは、”ちょっとのーやん。ソレってどうやるの?”とか聞くタイプだろうな。
しかし、うーやんは(今のところ)出ることができないため、泣くか、自分で倒れてカゴから這い出るか、どちらかの方法でしか出られません。

だんだん、こちらの言うことがわかってくるようになってきたし。
……なんか信じられない。
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2009.07.08 23:34 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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