おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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オモチャ、少しずつ買い足したり遊べそうなモノを与えたりしているのですが、この時期に赤ちゃんが楽しめる、指先とかの発達も促せるオモチャってどんなんでしょう?
ブロックを連結させたり、輪投げのように輪っかが重なっているオモチャを軸から取ったり。そんなことはだんだん出来るようになって、
”おお!そんなことも出来るようになったのかっ!”と感動することもありますが。
いまだに、というか当たり前なんだろうけど、二つのオモチャをカチカチと鳴らしたり、絵本をなめたりかじったりしているのを見ると、
”この子たちは、月齢通りに成長してくれてるのだろうか?”心配になります。

この間の1歳児検診の時に見事に撃沈した「殴り書き」。これぐらいはやらせないと。と思い、クレヨンを買ってきました。
しかし、クレヨンをなめる。かじる。食う。
”こうやって使うんだよ。”といっても、全然聞きゃあしないし。持ち方教えようとすると、”うわああ~!”とひっくり返って抗議されるし。
絵本も買って、”読み聞かせを。”なんて思ったけど、ふたりして本に手を出してくる。本を触らせないように高く上げると、興味が失せるのかどっか行っちゃうし。
じゃあ、と思って、床に置いてみると、ふたりして取り合い。負けた方が泣く!
うう~……ス、ストレスが…。つ、疲れる。
そんなでも、”毎日積み重ねていけば、きっと実がなるさ。”と、学生時代の先生の言葉を彷彿とさせるような言葉を自分に言い聞かせながら、がんばってます。
まあ、まだふたりとも興味がそっちの方に向いてないんだろうなあと思うのですが、そろそろ向いてもらいたいなあと思う母なのです。

この間同じ歳ぐらいの子のお宅に遊びに行ったとき。
もの珍しい、ということもあるのだろうけど、うーやんとのーやんはそのお宅の引き出しを引き出したり、テーブルの上に乗って騒いだり、ゴミ箱あさったり。
もうやりたい放題。
でもそのうちの子は、テーブルの上にも乗らないし、そのへんに置いてあるモノだって全然手を出さないんですよね。
”散々やられたよ~。でももうやり飽きたんじゃないの?”
んん~。なるほど。思う存分やらせるっていうことかあ~。
しかし……。私の家の場合は、モノが雑然としすぎて、好き放題させるにはかなりの勇気が…。

そこで、とりあえず何でも口に入れるのは治してもらいたい!
ということで、紙とクレヨンを渡し、いつもどおりクレヨンをかじろうが紙を食べようが、そのままにしてみました。
クレヨンは、しばらくしたら放置されてましたが、紙。
赤ちゃんって紙が好きなんですねえ~。破っては口に入れ、くわえながら破り、そして食べる。
そのまま食べてしまうモノもあり、ベーッと口から出すモノもあり。
いつもだったら”ダメ~!”というところですが、”もう~、食べろ食べろ~!”と、そのまま見守ってました。
その後、紙の小さな破片が散乱……。でもそんな遊びは、本当だったらもっと早くにさせる(しちゃう?)ものなんだろうな。
ウチは新聞もないし、紙というモノに触れさせる機会があまりなかったから、楽しそうに遊んでました。

何回かコレを繰り返して、相変わらず1分と経たないうちに紙をビリビリとやって遊び始めますが、のーやんはクレヨンで殴り書きを少しだけするようになりました。
うーやんも、今日殴り書きしてました。うーやんなんか、今まで1回も書いたことなかったんですよ!

”小さなことからコツコツと。” イイこと言うねえ~、きよし師匠!
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2009.07.24 22:43 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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