おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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うーやんは、自分で食べたい、という自我が芽生えてきたようです。

私が一人で食事をあげるときには、なるべく手づかみのモノをできるだけ用意してあげるようにしています。
そして、二人の食事を盛ったお皿は私の手元に置いて、ふたりの前に置いた小皿に少しずつ小分けにしてあげています。
本当は、ふたりの前にお皿を置いてふたりの好きなように食べさせてあげたいのですが、お皿をひっくり返したり投げたりするので、それが”×2”だと思うと、まだ勇気がなく。

なので夫がいて離乳食を手伝ってくれるとき(大抵は夕食)は、自分も少し余裕ができるので、のーやんにお皿に盛ったモノをのーやんに持たせたスプーンなどで、
自分ですくわせたりしてあげたりしているのですが。
夫は、うーやんにまだ夫の手からあげてることが多いんですよね。せっかく手伝ってくれているからあんまり口出ししないけど。
うーやんは、のーやんの様子を見て、”自分で食べたい!”という気持ちが出てきているのか?泣くんですよね。
”ハイ。”と食べ物を口に持って行くと口を開けるので、食べたくないって言うわけではないんだよね~、なんて思っていたけど、
そのあと、スプーンを渡したり手づかみできるモノを渡すと納得するみたいです。
それでも、うーやんに限ったことではないですが、なんで泣いているのか?わからなくて困ることが多いですけどね。

だんだんと自分のことは自分でできるようになって、というか自分でやりたいという気持ちが芽生えてきてるんだなあと思うと感慨深いですね。
イライラしてしまうことの方が多いダメな母ですが、なるべくふたりの思うことができるように見守っていきたいモノです。


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2009.08.17 21:02 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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