おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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今日は、支援センターへ。
ここんところ公園に連れていってばかりで、私の方がちょっとバテてしまったので。
今日は暑かったしねえ~。
さすがに休日は支援センターは空いています。今日も6,7組ぐらいしかいなくて。
それで特に今日は、お父さん方が多かったなあ~。お母さんの休日でもあったみたい。あぁ~、うらやましい。私も休日欲しい~!

支援センターだと、どこかに行って迷子になってしまうという心配がほとんどないので、けっこう安心です。
ふたりに目を見張らせていないといけないのですが、どうしても一人の子と遊んでしまってもう一人がおろそかになってしまうときもあるのですが、
保育士さんが出入り口をチェックしてくれて、連れ戻してくれたり、遊んでくれたりするので、そのへんも安心できるのです。

でもやっぱり、ふたりの子と遊んでいるので、他のお子さんがどんなふうに遊んでいるのか、お母さんがどんなふうに子どもと接しているのか?そこまで見られないのですが。
とにかくうーやんとのーやんは、あちこち動き回って落ち着きがないです。
ドアの方に行って、外に出る機会をうかがっていたり。靴を持ち出したり。洗面台によじ登ったり。
今日は、受付が気になったみたいで、ふたりして受付にあるイスによじ登り、机の上にある紙やら鉛筆やらあらゆる物に手を出し。
”それはダメ!””それはちょっと…。””それは危ないからやめようねえ。”と、ダメダメ攻撃。こんなに”ダメ”なモノが多いんだから、他のオモチャで遊べばいいのに。
そして、あまりにもダメダメいわれてしまったため、うーやんが受付の紙の上に突っ伏してしまいました。
そのとき。
私は、”ったくぅ~、うーやんはぁ!すぐコレなんだからっ!”と、怒りというか諦めというか呆れというか、そんな思いだったのですが。
保育士さんが、”カワイイ!”といったんです。私は、”えっっ??”と驚き。
”うーやんは自分の感情をこんなふうに表現するんだねえ!イヤって時にはこうするんだ。カワイイねえ。”って。
ん~……。そうかあ。私にはない余裕だわ、と保育士さんを尊敬。
その保健士さんと話をすると、必ず”子どもは屈託がないからカワイイねえ。”っていうんです。
それは、子どもの機嫌が良いときとか自分があやして笑ってくれたとか、良いときばかりのコトじゃないんですよね。
子どもが自分の気持ちを素直にワガママを出す、ギャンギャン泣いて自分の訴えを聞いてもらおうとする、甘える。
そんな姿だって、子どもたちの屈託のない、素直な感情なんですよね。

最近、うーやんものーやんも、自分の思い通りにならないとすぐに泣き出したり。
今まではオモチャの取り合いしても、”じゃあコレは?”という代替え作戦が通用していたのですが、最近では、代わりに渡したオモチャじゃヤダ!と、投げられてしまうように。
のーやんはとにかく何か気に入らないと、物を投げますね。うーやんや私を叩いたりもします。叩くのは”ダメ!”と怒っているのですが。一時的なモノなら良いんだけどなあ。
気に入らないことがあって愚図ってるときに抱いても、それも拒否されますしね。
うーやんは、いまのところ、泣く、って感じかなあ。家にいるときにはテレビを見て現実逃避か布団にふて寝か。
これから、こんなんばっかりなんだろうなあ~。うぅ~、胃に穴があきそう。

私も、”カワイイ!”って思えるようにガンバろ。
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2009.09.20 22:26 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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