おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
うーやんのーやんも1歳を過ぎて、だんだん離乳食メニューもマンネリ化。
”あ~、いちいち別に作るの面倒くさいなあ。””小さく切るの面倒くさっ!”なんて思いつつ手を抜きながら、”やっぱり、ちゃんと作らなきゃ。”と思い直してみたり。

でも、作ったりしてるときに”ちゃんと嫌がらずに食べてくれるかなあ~(特にうーやん)。”なんて考えながら、
うーやんは肉系の物が好きではないので、それらを作るときにはけっこう憂鬱です。
以前は好きだった親子丼も拒否されてしまったときがあって、それ以来肉系を出すのがかなり億劫になっていたのですが。

昨日大人用にすき焼き丼を作って、面倒くさかったので、ソレを子どもにもあげるように取り分け。
今までは細かく切っていたけど、”イヤなら食べなくてイイよっ!お腹空いたまま寝てしまえ!”という気持ちで、ちょっと大きめに切ってみました。
うーやんは大抵、まず自分の前に置かれた手づかみ用の食事をたいらげるんですよね。その間、私がご飯などをあげようとしてもあまり口を開けてくれません。
手づかみで食べ終わると、ご飯を食べたりテーブルの上の大人用の食事を見て、食べたい物を指さしたりするのですが、
昨日のすき焼き丼は、食べてくれたんです!
手づかみで食べてるときに、すき焼き丼を食べてくれたので、”やった!でも肉の食感がイヤで出しちゃうかな?”と心配したけど、すんなり食べてくれて。
”…信じられん。何かの間違いに違いない。”と、あげてみること数度、ちゃんと食べてくれました。感動~。
しかし、途中でやっぱり食べなくなってしまったので、”やっぱり肉はダメか。”と思っていたら、手づかみが終わった後に、すき焼き丼が入ったお皿を指さすではありませんか!
”え?食べるの?”と、私が口に持って行っても食べてくれなかったので、皿をうーやんの目の前に置いたら、自分でスプーンを持って、一生懸命すくって食べてました。
そして、完食。
うーやんが肉を食べてくれたっていうだけでも感動なのに、プラス一生懸命スプーンですくって食べる姿が見られるなんて。しかもけっこう上手に食べてくれました。感動。

自分で食べる、なんていうのは、ゴールじゃなくてスタートなんですよね。
これから、一人で食べられるように教えていかなくちゃいけない。
うーやんのーやんにとっては小さな小さな一歩でしかないけれど、”ココまで育ってくれた。”ということが嬉しい。一生懸命食べてる姿が愛おしい。

二人が自分で、手づかみでもスプーンででも、食べている姿。
毎日毎日見ているはずなのに、まだ不思議な気分です。
スポンサーサイト
2009.09.26 23:44 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。