おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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妊娠中育児書なんか読んでて、”言われてムカッときた言葉は?”とか良く書いてあって、それが双子のものだと、
”双子だとお母さんを半分こしなきゃいけないから、かわいそうね。”と言われてムカっとした、というのが書いてありました。
”ふえ~。そんな考え方もあるんだねえ~。”と思ったものでしたが。
今になって、その気持ち、少しわかる・・・。

ふたりとも、もちろんまだ遠慮とか譲り合いなんていう精神はないわけで。
最近は特に、後追いとまではいかなくても、寂しくて愚図るということが顕著になってきて、
私が座っていると、すかさずうーやんがヒザの上に座ってくる!それを見たのーやんが”ふええ~。”とかいいながら近くに寄ってきて、ヒザに座ろうとする!
そしてケンカ!泣く!っていうパターン。
絵本なんかも、前は1冊の本をふたりに見せながら読んであげたりできたけど、今は・・・。
うーやんが”あ~い。”と、本を持ってくる!読んであげてると、のーやんが別の本を持って私に”読んで!”と渡そうとする!
”こっち読んでるから一緒に見ようよ。”といっても聞きゃあしないし!のーやんの持ってきた本を下に置くと、”うああ~!”と愚図る!
運良く一緒に本を見られたとしても、ふたりとも思い思いにページをめくろうとするので、進みすぎたり後に戻ったり。
終いにゃ、どっちかが閉じちゃうか、ふてくされるか?

ったく。

十分にひとりに相手をしてあげられなくて、かわいそうだよなあと思うこともあります。
どちらかが噛まれたり叩かれたりしたときに、”ダメでしょ?!”と叱ることに気がいってしまって泣いてる子の方をしばらく泣かせたままにしてしまったり。
二人して愚図ってこられて、ヒザの上と抱っこと、ふたりをかまっているつもりでも、ふたりにしてみたらちょっと不満なのか?納得いってない感じで愚図り続けるし。

でも、お母さんは半分こできません。
私だけじゃなく、すべてのお母さんは、自分の子みんなに同じだけの愛情を注いでます。
兄弟だろうが、双子だろうが。

そのうち、お母さんそっちのけでふたりで遊んでくれる日が来るさ。
そのときまでの辛抱辛抱。
・・・だけどそんな日が来たら、嬉しい反面きっと寂しいんだろうな・・・。
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2009.10.20 23:31 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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