おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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13日は、母と小姉が部屋の片づけの手伝いに来てくれました。
なにしろ、モノが雑然としすぎて何から片づけていいのか?どうすれば片づくのか?住人の私ですら考えたくない、考えられない状態の部屋。
”片づけたいんだけどねえ~。うーやんとのーやんがいるとなかなかできなくて・・・。”なんて、ふたりを巧に利用して、手伝いに来てもらいました。

とにかく、私と違ってチャカチャカと動くふたり。”片づいてないと気持ちが悪い!”という母。
来てそうそう、”とにかくどんどん片づけていけばいイイだよ。”と、私が”・・・えーと・・・。”なんて言っているうちにさっさと片づけ始めてました。

”とりあえず、私はうーやんのーやんの子守担当だから。”と言っていた小姉でしたが、こういう日に限ってなぜか二人して寂しがり屋になり、私に抱きついてくるので、
結局、うーやんのーやんは現場監督というのか、単なる邪魔者というのか、とゆーか単なる邪魔者で、
あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。そのへんにある小さいゴミをご丁寧に見つけて、”ハイ。”と渡してくれたり、毒味して怒られたり。

ふたり、母と小姉が甘いことをいいことに、”まんま!”を連発。
”まんま!”といえば、母か小姉が”お腹空いてるんじゃないの?なにかくれなよ。”と、台所のお菓子をくれるから、
”しめしめ。”とでも思っていたのでしょう。いつもはお菓子をあまりもらえないから、ここぞとばかりにもらってました。

こんなんでずっと片づけをやっていたので、ふたりとも興奮して全然寝るどころじゃない!
当たり前といえば当たり前。考えてみれば、私も寝かせることをほぼ諦めていたせいか布団に横にならせることもしなかったし。
うーやんは、4時過ぎに疲れ果てたのか、少し愚図ったのでオムツを替えていたら、その短い間に80パーセント入眠。
”寝るよ、寝る寝る。”なんて、小声で言っていた頃にはもう完全に寝てました。
一方のーやんは・・・まったく寝る気なし!足先も全然冷たい!
”こりゃあダメだ。”と、結局寝かせつけることもせず。
うーやんは、1時間ほどして起きてしまいました。
その後、母と小姉が帰るときに”帰っちゃヤダ!!”と二人して大泣き。その泣きの余韻を残して、のーやんは畳の上で力尽きてしまいました。
抱いて、布団に寝かせたのですが、”う~ん。”の一言もなし。よほど眠かったんでしょう。
結局のーやんは、18時前まで起きてました。

こんな時間まで昼寝しないで起きてたなんて。
のーやん、新記録を作りました。おめでとう。
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