おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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”双子だと、自分たちで遊んでくれるからラクでしょ?”とよく言われます。
まあ、二人で遊んでくれる・・・こともあります。
でも、”ラク”ということはなくて、双子な故の忙しさの方が多いわけでして・・・。
とにかく一緒に遊んでくれる時間よりもけんかの時間の方が圧倒的に多いです。

歯磨きのあとに、洗面所でうがいをする順番でケンカ。
先にうがいをした方も、ステップから降りずに狭いステップ台でケンカ。
外で遊んでも三輪車の取り合いでケンカ。
家の中で遊んでも、おもちゃの取り合いでケンカ。
・・・ったく。おもちゃなんかたくさんあるんだから、他ので遊べばいいのに
人が使っているものが欲しいんですよねえ~。
私が台所に立っていて、一人が抱きついてくると
”オレも!私も!”と、二人してすり寄ってくるし。
うーやんは、のーやんがどこかぶつけて痛がって私の所に来ようとすると
自分も(別にどこも痛くないくせに)”イチ~!”と痛がるふりして
のーやんよりも先に抱っこしてもらおうと急いで私の所へ来たりします。

今日、磁石のペンで絵が描ける「せんせい」というおもちゃで遊んでいました。
先にうーやんが遊んでいたのですが、のーやんも遊びたかったらしく
ペンを取り上げてしまいました。
うーやんは磁石の板の上に覆い被さって、のーやんが描こうとするのを阻止!
”うーやんが先に遊んでたんだからペンをうーやんに返しなさい!”
と叱るのですが、のーやんは知らん顔。何度か叱ったのですが、言うことを聞かない。
すると、うーやんがのーやんの頭を”イイ子イイ子。”となでなで。
のーやんもそれで満足したのか、すんなりとうーやんにペンを渡しました。

・・・ん~。深い・・。
”叱るだけじゃダメなんだよ~。”と、うーやんに教えてもらいました。
うーやん、えらいぞ。のーやんもえらい!

夕食の支度をしているとき、のーやんがトミカのおもちゃで遊んでいました。
うーやんも遊びたかったらしく、
とゆーか、うーやんは「一人で」遊びたかったらしく、二人でトミカを取り合い。
うーやんが私のいる台所までおもちゃを持ってきてしまいました。
当然泣きじゃくるのーやん。
うーやんは、彼女の常套手段である「覆い被さり」で、おもちゃを死守!
”二人で遊べばいいでしょ!”とうーやんからおもちゃを取り上げ、元の場所へ戻すと、
今度はうーやんが泣く始末。しばらく放っておくと、のーやんが、
トミカのおもちゃの一部を持って”はい、どじょー。”と、うーやんに手渡しました。
うーやんもそれで改心したのか、おもちゃの場所に戻って二人で遊び始めました。

・・・ん~。深い。
新生児の頃は、寝て泣いてミルク飲んでおむつ換えてもらって、というだけだった二人が
1年半経って、相手のことを考えてあげられるまでに成長してる。
私が教えなくても、しっかりとわかってる。
とゆーか、教えられてる。そんな二人の姿を見て癒される。
こんなこと、毎回毎回見られるわけじゃないけど、こんな姿が嬉しい。
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