おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
うちには、「せんせい」という磁石で描くやつがあります。
うーやんは、殴り書きが好きでよくそれで遊んでいるのですが、
”こえ、こえ。はいどーじょ。”と、何か書いてくれとせがまれます。
なにせ絵を描くのが苦手なアタシ。
”子どもができたらアンパンマンぐらいは描けるようになっておいた方がイイよ。”
というアドバイスを受けていたので、いつも描くのはアンパンマン。
でも、うーやんものーやんも喜ぶんですよね。
調子に乗って、描けるレパートリーを増やし、イヌ、ネコ、ゾウなど・・。
それなりに描けば、”わんわん、にゃあ~。”とか
ちゃんとわかってくれるもんなんだなあ~と一安心。

それでさらに天狗になって、バイキンマンとドキンちゃんを練習。
これもクリア。そして今度は
カレーパンマン、しょくぱんマン、メロンパンナちゃんへステップアップ。
しょくぱんマンは、ヘタをするとホラーマンになってしまうんですよね。
しかし、うーやんのーやんはまだホラーマンを知らないためにギリギリ気味のクリア。
カレーパンマンは、輪郭がすごく難しいんですよね。
夫も、”カレーパンマンは難しい。”と自主練習。
私自身は、私のカレーパンマンの方が上手いと思っているのですが、
夫は、”オレのは実物に忠実に書いてるから上手い。”といってききません。

”じゃあカレーパンマン書いて、うーやんのーやんに見せてみれば?”と提案。
よし、と夫。さっそく書いて、”これだ~れだ?”とのーやんに聞くと。
”な~んだ、コエ?”を連発。
うーやんに聞いても、”な~んだ、コエ?”という答え。
残念ながら、カレーパンマンと認識してもらえなかったようです。
私が描くと、ちゃんとカレーパンマンとわかってくれて、
”これ誰だ?”なんて聞かなくても、カレーパンマンの人形を持ってくるんですよ。

子どもは正直だなあ~。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://oriku.blog6.fc2.com/tb.php/742-03111813

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。