おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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今日は、クルマで2時間ほど行った場所にある牧場へ。
夫が以前、仕事の旅行で訪れたときに”いろんな動物がいて、ワラビーもいたよ。”
というので、うーやんとのーやんにも動物に触れさせようということに。
・・・まあ、ウチの近くにも牧場はあるんですが・・・。

牧場に到着して、まずはポニーさんにあいさつ。
動物用のエサをうーやんとのーやんに渡して、あげさせてみました。
”手のひらを広げて、そこにエサを置いて、お馬さんにあげるんだよ。”
といっても、手のひらを広げてあげる、というのがまだできない様子。
”こうやるんだよ。”と教えてもできなくて、握るかつまんでるか、なんですよね。
ん~・・手のひらを広げた状態で手のひらに何かをのせるというのは難しいことなのかしら?
コレができるようになるのを見たら、成長を感じるんだろうなあ。
のーやんは、ウチの近くの牧場でも動物に地面に生えてる草をあげたりしてるので
そんなに怖がったりしなくて、逆にもっとあげたい様子。
うーやんは、あげたいんだけどコワイ、って感じ。
でもすごく怖がる感じではなくて、”キャッ。”って感じで手を引っ込めてました。
それにやっぱり手が汚れるのがイヤなようで、
ペロッとなめられると、すぐに両手をコシコシこすってました。
私も、動物が嫌いじゃないけど”コワイ”って思うことがあるので、
うーやんの気持ち、”わかる~!”と思いつつ、私のようにはなってもらいたくないです。

そして、トラクターバスという乗り物で場内を1周。
20分ぐらいで1周するので、子どもたちがまだ飽きないうちに回れたので良かったです。
途中で遠足に来ていた園児たちに”バイバ~イ。”と手を振るふたり。
そして、トラクターを運転してくれたお兄ちゃんにも”バイバ~イ。”
バイバイに関しては、いつまでもふたりの中でマイブームみたいです。

昼食の後、目的(?)のワラビーに会いに行きました。
柵の中に放し飼いになっているのですが、全然大人しいワラビーたち。
のーやんが、”えさをあげたい!”と言い出したので、急いでエサを買って。
しかし、最初、柵の近くにいたワラビーは、うーやんがあげたエサを食べてくれましたが、
外に出ていた、他4頭のワラビーたちは、私たちをシカト・・・。
エサを口の近くまで持っていっても、ウンでもなければスンでもなし・・・。
唯一、のーやんがあげた落ちていたニンジンを食べてくれただけでした。
なんか、ワラビーは妊娠していたヤツもいたみたいなので、警戒していたのかなあ?
せっかくワラビー目的で行ったのに・・・クスン。

それからヒツジたちにも会いました。
3月ぐらいに産まれたばかりの羊たちがいて、とっても可愛かったです。
エサをあげたのですが、やっぱりうーやんはビクビクしながら、のーやんは楽しそう。
でも夫につられて、うーやん、ヒツジに触っていました。私は触らなかったけど・・・。

ウサギやヤギなどとも触れあえる広場(柵)があったりして、
ふたりは結構楽しんだようすでした。
ただ、のーやんは落ちてるモノを拾うクセがまだあるし、
うーやんは、フトしたときに指を口入れたりするクセがあるので、
何となく、ふたりを監視してしまう私・・・。
場内は結構キレイにされてあったんですけどね。

今度は、汚れてもイイ服を着せて、半袖で何回手を洗っても服が濡れないように、
そして、できればふたりの”クセ”がおさまってくれたときに、
また行きたいなあ~。
今回は、ウマに乗せてあげられなかったので、次回はぜひ乗馬体験をさせてあげたい!
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