おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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土曜日、家の庭のコンクリートの部分で三輪車に乗らせてみました。
家の前ぐらいなら道路に出ても良かったんだけど、
義母がいたので、”危ない。”とか言われちゃいそうだったのでやめました。
すると、最初のうちは喜んで乗ってたけど、すぐに飽きられ・・・。
三輪車に「乗る」よりも「押す」方が気になったみたいで、一生懸命押してました。
そして、たまに乗ってみたり。

青と赤の三輪車。もちろん青がのーやんで赤がうーやん。
それなのに、なぜかのーやんはしばらく自分の三輪車に乗るとうーやんのにも乗りたがり。
うーやんの三輪車に乗ろうとするたびに、
”ダメ!!!!”とうーやんにどつかれてました。
・・・まったく、のーやんはなぜ、うーやんのモノに手を出そうとするんだろうか??

それにしても乗るよりも押してる時間の方が長い気が・・・。
”あんまり三輪車には興味がないのかなあ?”
確かに狭いコンクリート部分を行ったり来たりしてるだけだし、
自分でこげるわけでもないから、面白くないのも仕方がないかなと思ったり。
まあ、だんだんとこげるようになったりすれば楽しくなるでしょう!

そして夕方。
夫が、”じゃあ、せっかくだから散歩するか。”と、三輪車に乗せて散歩することに。
すると、ふたりとも喜んで乗ってくれてる!
やっぱり午前中は、私ひとりでふたりの相手をしていたから、
自分の思うように乗れなかったのがイヤだったのか?
ふたりともしっかりとペダルに足を置いてこいでる感じが出てて、なかなかカッコイイ!
本当にふたりともよほど嬉しかったのか、
通りすがりの人に”こんちは~。”と自分からあいさつ。
一度も三輪車から降りることなく、しかもそろそろ家だとわかったら、
”こっち!!!”と、家の方向じゃない方に”行きたい!”といい出す始末。
仕方がないので少し遠回りして帰りました。

そして今日。
夫の友達と一緒にお昼ご飯を食べて。
夕方、また”散歩しよう。”と三輪車に乗せました。
うーやんは、”バイク~。”と、ちょっと勘違い。”違うよ、チャリチャリだよ。”
まだペダルの上に足を置いてるだけの状態だし、
ハンドルは大人が操作してるので、本当に乗ってるだけなのですが、
なんだか、三輪車に乗ってるっていうだけで、
”よくココまで大きくなってくれたもんだ。三輪車なんて乗っちゃって。”と、
ふたりの成長を感じずにはいられません。

今日は、なぜか途中からふたりとも三輪車を降りて押してました。
”たあやん、とうと。”とかいってイスを叩いて、私たちに三輪車に乗れ、というので
自分たちが押したいんでしょう。

早く自分たちで三輪車を操作できるようになってもらいたいなあ。
公園で楽しそうに三輪車を一生懸命こいでる姿が見たいなあ。

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