おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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今日は、海水浴へ。
数日前に”海水浴行こうか?”という話をしていたのですが、
”平日休めるのにわざわざ混んでる休日に行くこともないか。”と
行かないことになっていたのに。
30分ぐらい、区の避難訓練に参加したあと、”海水浴行くか。”と夫。
じゃあ、行っておくか、と支度。
・・・ってゆーか、私、水着持ってないし!!!

波打ち際で水浴びはしたことあるけど、ふたりとも海水浴場は初体験。
砂浜を”あちゅい、あちゅい。”と移動しながら。
波打ち際に着くと、ずんずんと私の手を引いて海の中に入っていくうーやん。
とりあえず、私が行ける場所(ズボンの濡れない場所)まで連れて行かれました。
夫に連れられたのーやん、最初はかなりビビっていた様子でしたが
私やうーやんが”お~い!”と呼んでいるので、ひょこひょこと入ってきました。
入ってしまえばもう安心なのか、とっても嬉しそう。
私が水の中に入れれば良かったのですが、私は立ってることしかできないので
うーやんのーやんも私の真似して突っ立ってるだけ・・・。
やっぱりこういう事は親が率先して楽しむ姿を見せないとダメですね。
お水をかけたら、ちょっと怖がってしまったのーやんに、
”怖くないよ、お風呂と一緒でしょ?お水なんだから。”といったら、
”お風呂?一緒?”と、”なるほど。”と思ったのかどうなのか?
のーやんが好きな、ワニさん(手を地面について足をぷかぷか浮かせるヤツ)をやり始め。
それを見たうーやんも”アタシも!”とばかりにワニさんポーズ。

網を持って魚を探しているオバさんの後ろを着いて歩くうーやん。
調子に乗って、顔に水がかかって海水を飲んでしまい、ゲホゲホするのーやん。

それからやはり海水パンツを持っていない夫が、意を決して海水にお尻を浸けることに。
それで、うーやんのーやんも少し深いところまで連れて行ってもらえるようになり、
夫の腕を浮き輪代わりにぷかぷか浮いて遊んだり。
本当に楽しそうでした。
夫が疲れたら、砂浜で足を埋めて遊んだり。

そして、貝探しをしている女の子にストーカー行為するうーやん。
そのお姉ちゃんの貝探しがとっても面白かったんでしょうねえ~。
お姉ちゃんの持っている買いの入ったこコップを覗いてニコッと笑ったり。
しばらくして女の子が、”あげる。”とうーやんに拾った貝をくれました。
もらったことがよほど嬉しかったのか、
”お姉ちゃん、貝、もらったぁ。”と嬉しそうに、ずっと貝を握りしめていました。

それから夫が替えの服をクルマに取りに行っている間。
のーやんが”オレも貝が欲しい。”というので、貝探しをしていたら、
うーやんがフラフラ~っと、私から離れて。
”うーやん、危ないよ~。”と、迎えに行っている途中、足を崩したうーやん
転んで海水に潜ってしまいました。
”あ!!”と、急いでうーやんのもとに行ったのですが、
うーやんは、なんとか立ち上がろうと顔を上に上げてしまったため、
鼻や口に海水が入ってしまったようで・・・ゴメン、うーやん。
”コワイコワイ!”と大泣き・・・。
しばらくうーやんが落ち着くのを待って、
”怖くないよね?楽しいよね?たあやんがちゃんと掴んであげるから。大丈夫でしょ?”と、
再び水にプカプカ浮かせて遊ばせる私・・・鬼軍曹並み?
今度、水怖がったらどうしよう???

その一件で、うーやんがお姉ちゃんからもらった貝をなくしてしまったので
しばらく貝探しをして。
うーやんのーやんが納得する貝をあげました。
水から上がって、シャワーを浴びに行くとき。
夫が”その貝を貸して。とうとが持っていてあげるから。”といっても聞かないうーやん。
”だから!着替えるときになくすと困るでしょ?!”といっても泣いて渡さない。
のーやんも、”貝!とうと!”と、うーやんに”渡せ。”と援護。
・・・ったく。

そしてなんとか着替えさせて帰宅したのでした。
今回は、それなりに納得して帰宅したからか、家についても愚図りませんでした。
良かった良かった。

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