おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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今日の子育てサークルは、「公園で遊ぼう!」
たまに行く公園だったので、私も余裕な気分でいたのですが・・・甘かった。

いつも私たちがその公園は行くときは、けっこうガラガラな状態。
さらに夫が一緒にいるときに連れて行ったりしていたので、
私はどちらかひとりを相手していればいい状態なので”余裕”があっただけで、
今日は、子どもは多いし、私ひとりだし。
公園はそれなりに広くて、死角になる場所が多い。
コンクリートでできた山もあるし、築山は石の階段があって転んだら流血間違いなしっぽい。

また、こういうときに限って、というか
普段はマイペースな動きをするうーやんのーやんも、
たくさんの子どもたちとペースをあわせるものだからテンション高め。
あっちこっちと危ない方危ない方へ行きたがり、しかも単独行動。
”おーい!!うーやぁん!”とか”ちょっと!!のーやん、そこ危ない!!”
はたまた、”・・・アレ?のーやんがいない~。”と探し回ったり。
うーやんのーやんよりも、私の方が運動量多かったはず。

でも、そんな心配をよそに、けっこうふたりしっかりと足を踏んで
転んだりしないように自分で考えて遊んでるんですよね。
コンクリートでできた山は、下りるとき滑りそうでコワイので、
のーやんがテコテコと歩いて下りてるときは”危ないから手をついて下りなさい!”と
注意したけど、それでも何回か下りるときは、そのまま歩いて下りてましたし。
逆に、私の方が山に登ろうとして滑ったりして、
下りるときも、”コワイー。”なんて、私の方がビクビクしてたりして。

鉄の輪が連なった遊具も、のーやんは、ひょいひょいと上っちゃうんですよね。
”のーやん、スゴイねえ~。もうできるんだ。”とか褒められて。
うーやんは、上ったはいいけど、下りる場所が混雑していて、待っている間に
少し動いたら足を踏み外してしまって、落ちてしまいました。
幸い、私が落ちる前に腕を掴んだので、地面に真っ逆さまには落ちなかったけど、
落ちたことにビックリしたみたいで、”コワイー!”と泣いてしまいました。

しかし、鬼コーチの私。しばらく泣かせて落ち着かせてから、
”大丈夫だよー。コワイくないよ、みんなやってるし、さっきまでうーやんやってたじゃん。
・・・もう一回やってみたら?”
”ヤダ~!!コワイ~!!”と泣くうーやん。”大丈夫だって。たあやんがついてるから。”
と気持ち強引に上らせました。
今度はうまくできたので、”ほら、できたじゃん、怖くないでしょ?”
うーやんも満足していました。・・・多分。

お砂場セットを忘れてしまったけど、
お友達(知らないお友達含む)のを借してもらって、砂遊びも楽しみました。

お天気が心配だったけど、気持ちよく晴れて公園遊び日和で良かった良かった。



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