おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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今日は、午前中は海の近くの公園へ遊びに行ってきました。
以前、砂浜で水浴びさせたときに、海風がとても気持ちがイイ公園だったので、
またぜひ行きたいと思っていたので、連れて行きました。
少し遠いので、帰り道に寝ちゃうかもしれないので、お弁当を買って。

”海風が気持ちイイ”をはるかに超えて、強風・・・。
それでもうーやんものーやんも喜んでくれました。
ウィンドサーフィンを”ヨット”ということにしてしまい、
”うーやん、のーやん、アレ、ヨットだよヨット!カッコイイねえ~!”
けっこうたくさんのウィンドサーフィンが気持ちよさそうに走っていました。
のーやん、”アレ乗りたい~。”だって。

それから花を探したりしながら広場へ。
以前来たときは、広場は行かずに砂浜に行ってしまったので、
広場がどんな感じか知らなかったのですが、行ってみたら、かなり遊べそう。
遊具はないけれど、それなりに広いし、芝生の山(けっこう急だけど)があるので
ダンボールとか持って行けば、滑って遊べそうだし。
土曜日だったからか、親子連れもたくさんいました。

ふたりは芝生の山に登りはじめ。
頂上まで登って、”わあ~。”とか言いながら下りてきて、
速攻でうーやんが”(買ってきた)パン食べたい~。”というので、食べることに。
他の小学生ぐらいの親子が、野球を始めたので、
”お!あのお兄ちゃん、バットでボールをパコーン!って当ててるねえ!上手だねえ!”
なんて言ったら、のーやんがすごく気になってそちらを見ながらパンを食べてました。
ある程度お腹が満たされると、また遊びはじめました。
山に登っては下りて、また上っては下りて。かなりの運動量だ。
うーやんは途中でパンを補給しながら、上ったり下りたりしていました。

そして、私が座っているベンチへ休憩に来たのーやん、
”あ!ボール!”と、落ちているボールを発見!
嬉しそうに”ポイ~!”と投げて遊んでいました。
うーやんもやりたがって、ボールの取り合いになりそうだったので、
”じゃあ、さっきのお兄ちゃん達みたいにボールを投げっこすれば?”と提案。
”ナゲッコ???”って感じだったので、
”のーやんがうーやんにボールを「ポイ~」するの。”というとうーやんに投げて。
うーやんは自分の物にしようとしたけど、”投げて!”と促すと
投げたけど、さほど遠くへ飛ばず、しかも草が伸びていたのでボールが行方不明に。
探しては、投げ。探しては、投げ。多分初めてのキャッチポール。
ああ~、嬉しい。
でもすぐに飽きてしまい、海を眺めたり、また山に上って遊んだり。

2時間ぐらいで”お家帰る。”とのーやんが言うので、帰りました。

旦那が出張で、いつも私たちが使っている大きいクルマは旦那が使用。
私たちは、普段夫が使う軽自動車に乗ったのですが、
慣れていないので、ふたりとも帰りの車で寝たはいいけど、すぐに起きてしまいました。
しかし、夜早く寝てくれるだろうから、よしよし。

夕方は、母が手伝いに来てくれました。
母を送りに来てくれた姉も、お風呂にはいり終わるまでふたりと遊んでくれました。

ふたりがまだ生まれたばかりの頃、私が実家に帰るとよく手伝ってくれたのですが、
最近は全然会っていなかったので、うーやんものーやんも忘れてしまっていたようで
”ちちゃオバちゃん、覚えてる?”と聞いても”わかんない~。”
しかし、遊びはじめると、思い出したのか?慣れたのか?
いつものハイテンションで遊んでもらっていました。

しかもふたりとも、ばあばとおばちゃんがいるからイイ子な部分をアピールしたいのか、
夕食も自分から進んで、しかも残さず食べていました。
”エライねえ~!ちゃんと全部食べたんだあ!”と褒められ。
”ふたりなりに気を遣ってるのね”と思ったのが、
うーやんとのーやん、ふたりケンカすると、まあ、止められるのですが、
いつもだったらその後ふたりして大泣きしたり、噛んだりつねったり攻撃があるのですが、
のーやんは泣かずに我慢。
うーやんは、廊下に隠れて階段にうつ伏せになって。気分を落ち着かせてる様子。
そして、少し経つと笑顔で、また居間に戻ってきて。

姉たちは、もちろんふたりを叱ったりしないし、
うーやんのーやんもそれなりに気を遣っている部分もあるだろうから
自分で何とかして、ケンカした怒りとかを静めようと考えてるんだなあ~、と。
私や夫だと、つい叱ってしまって、それがふたりの怒りを増長させていたり
自分の気持ちを受け止めて欲しいとかっていう不安が、
泣いたりさらなる攻撃に結びついちゃったりしてるのかなあ、なんて反省・・・。

しかし、叱られない分、やんちゃがエスカレートするのもまた事実で。
普段は”ダメ!”と言われている引き出しを開けて中の物を出したり、
手紙(重要じゃないヤツ)をビリッと破いたくせに、知らん顔してたり。
イスを台座にして手の届かないところの物に手を出そうとして、
怒られたら、だだをこねたり。
ホント、まったく・・・。

姉が、”じゃあ、オバちゃん帰るねえ~。”というと、
ふたりして”ヤダ!帰らない!”
よほど楽しかったし、嬉しかったんだろうなあ。
でも、ホントに帰るときには愚図らずに”バイバ~イ。”なんて見送ってくれたので
良かった良かった。


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