おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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木曜日、金曜日、そして今日。
のーやんはずっと寝込みっぱなし。
その間のうーやんは・・・。
3日間とも、隣のばあばの家にお世話になりっぱなしでした。

木曜日、のーやんがあまりにグッタリしていたので、なんとか寝かせてあげたいと思い、
”うーやん、ちょっとばあばの家に遊びに行ってきなよ。”と、半ば強引に。
家のドアを開けて、”ほら、行ってきな。”と、数歩の場所を指さして。
うーやんも、”それじゃあ・・行ってきます。”って感じ。
隣の家に行っても、たまに”たあや~ん。”と、家に帰ってきてしまうこともあるので、
それならそれで仕方がないか、と思っていたのですが、
ちょうど、夫が自宅で仕事をしていたこともあり、
はじめ、”外に出たい。”と言いだしたらしくて、庭で遊んでいたのですが、
そのうち隣の家に入ってしまい、お昼などは夫がどこかに連れて行ったみたいでした。

夕方、のーやんが救急車で運ばれてしまったときも、
ばあばの家で大人しく待っていてくれたそうで、
”うーやぁん。”と呼びに行ったら、姪っ子と一緒に遊んでいました。

そして昨日。
夫が午前中は仕事、午後は翌日の人寄せの準備があったので、
”今日はばあばの家に行けないからね。”と言っておいたのですが。
義母が朝方、のーやんの様子を見に来ると、”ばあばの家行く!”とうーやん。
”ダメだよ!”といっても聞かないし、義母も”イイよ、見ててあげるから。”
そして、うーやんはまたしても面倒を見てもらうことに。
午前中はのーやんが寝てるときに、ちょっと様子を見に行ったら、
なんだか楽しそうに遊んでいました。
”ひとり遊びもできるし、全然手がかからないよ。”
うーやん、密かに株を上げていました。
のーやんが心配なので、すぐ家に帰ったのですが、
窓からは、うーやんの”おお~~!!!”とか言う声もたまに聞こえてきて。
お昼は、私が少し用意した物とばあばの食べるパンをお裾分けしてもらって。

そして帰ってきたのは夕方、夫と一緒に。
”うーやん、偉かったよ。オレが準備してるときもおとなしく待っててくれたし。”

今日は、人寄せのために姉兄家族が手伝いに来てくれていたので、
ばあばの家に行くとき、”たあやん、バイバイ~。”と手を振られてしまいました。
そして、午後3時頃帰ってきて、”今日も、偉かったよ。”
お客さんにしっかりとあいさつもできたし、得意の歌もみんなに披露し、
しかも食事の時には、ばあばの使うイスを持ってきてくれたとのこと。
うーやん、またしても株を上げていました。


最初の頃は、うーやん、自分の思い通りにならなかったりすると泣くし、
泣いたら泣いたで、大きい声で泣いて仰け反ったりして、
”手のかかる子”という感じで見られがちで、
逆にのーやんは、あまり泣いたり愚図ったりしない”イイ子”に見られていたのですが。
24時間常に一緒の私から見ると、
うーやんは、どんなときでも自分の感情をストレートに出すタイプで
泣いたりしても、しばらく経つと自分で気持ちを切り替えたり
または、”ダメでしょ!”と叱ると、それなりにこちらの言うことを聞いてくれるので
とにかくうーやんの気が済むように行動を妨げなければ機嫌が良くいてくれて、
けっこう扱いやすいのですが、
逆にのーやんは、外ではイイ子だけど、家にいるときはグズグズな時が多いし、
泣いたりするといつまでも泣いて、拗ねてなかなか切り替えができないみたいだし、
こちらが怒っても、自分の気分が乗らなきゃ全然言うことを聞かない、
ヘソを曲がって怒らせると、ムスッとしていつまでも怒ってるので、
けっこう扱いづらい気がしていたので、
”やっと、うーやんも正当に評価されてきたか。”って感じなんですけどね。

それでも確かに、だんだんとお話が上手にできるようになってきて、
歌を歌ったり、おままごとで遊んだり、ひとりで遊べるようになってきてから
こちらの言うこと、例えば”ちゃんと座ってなさい。”とか”静かにね。”とか
そんなことは(いつもじゃないけど)言うことを聞いてくれるようになりました。

うーやん、この3日間、本当にありがとうね。
うーやんがイイ子だったから、この3日間乗り切れました。

・・それにしても、ひとりだけを世話していればいいってのは、嬉しかった。
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