おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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昨日は、フリーマーケットなどが開催されているイベントへ。
そこでうーやん、プチ迷子になってしまいました・・・。

のーやんは手をつないでいたのですが、うーやんはひとりスタスタと歩いていて。
私も、”あぁ、こんなのがあるんだ。”なんてよそ見していたから悪かったのですが、
ちょうど人の波に飲み込まれる状態で、うーやんの姿を見失ってしまいました。

ああいうときって、ホント、焦りますね・・・。
クルマにひかれるとかの心配はなかったのがせめてもの救い。
会場も人も多いけど、それなりに見通しはきく状態だったのですが、
見失った場所をウロウロ・・・。のーやんを引っ張ったり抱っこしながら。

でも、いつまでも大声出して探していても仕方がないので
とりあえずイベントの本部へ行こう!!と、きょろきょろしながら本部の方へ向かったら
本部よりも少し先のところで、オジさんとオバさんが
うーやんが背負っていたリュックの中を見ようとしているところでした。
きっと何か手がかりがあるか見てくれようとしてるんだ!
しかし中には、オムツとハンカチしか入っていないのに・・・。
こういう時のために、名前を入れたキーホルダーでも作っておこうか?
などと、なぜか冷静に考えながら、うーやんの方へ向かって歩き・・・。

”うーやん!ひとりで歩いて行っちゃダメだよ!!!”
うーやんは、やっぱり心細かったのか、大泣きして”ごめんなさ~い!”
私も、安心して泣き・・・。ホント、これぐらいで済んで良かったです。

それからその日は、うーやんがふらふらとどこか行きそうになると
”うーやん、また迷子になるよ!”というと、
”へへへ。”と、照れ笑いして急いで私のところに戻ってきたりして。


そして今日は、電車に乗って、町中にある川のコイに残ったパンの耳をあげに。
のーやんは”自分で持つ!”と、電車の中でずっとパンの耳の入った袋を持ち歩き。
無事、任務(?)を終了し、通りを少し散策。

お店から出るとき。
またまた、私がのーやんの手を引いて、うーやんはあとからついてきて。
パッと後ろを見ると、うーやんが違う方向へスタスタ歩いて行ってしまいました。
”ちょっと、うーやん!こっちだよ!!”と言っても聞こえない様子。
歩いていたオバさんが、”お母さんあっちだよ!”と声をかけてくれて、
”たあや~~ん!”と、私の方へ走ってきてくれました。

あぁ、こうやって迷子になるんだな~、と。
当たり前だけど、子どもは自分の足の向く方に歩いて行ってしまうんだな、と。
「となりのトトロ」のメイちゃんが、
本家に向かう五月とカンタを追いかけて迷子になりかけたように、
とりあえず足を止めるっていう選択肢はないんだな、と。

もう2度と迷子になるようなことがあっては困るけど、
もし迷子になっちゃったら、見失った場所を探すよりも
とんでもない場所を探した方が見つかるかも、ってことを頭に入れておこうと思います。
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