おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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一昨日、午前中から愚図りが多かったうーやん。
外で庭掃除をしていたのですが、楽しく遊んでいると思うと
”痛い~。”だことの、遊んでいたモノをとられただのと、わめき。
お菓子をあげたら少し落ち着いたのですが、”寒い~。”と愚図り。

お昼ご飯を食べるのも、普段通りな感じなんだけど、異常に遅い・・・。
”じゃあ、ご飯食べたらすぐに寝るから。”と、
ゴロンと寝かせて手を握ったら熱い。おでこを触ったらもっと熱い!
あらら・・・。愚図ってたのは、体調が悪かったのね。

昼寝から目を覚まして、起きあがろうとしていたので
”そのまま横になってなさい。”そうなると、完璧に病人。
ぐた~っと元気なく、寝転がっていました。
ご飯を食べたいというので、食べさせたら吐いてしまい・・・。
しばらくしてゼリーを食べるか聞いたら食べるというので、食べさせたらまた吐いて。
救急センターに連れて行ったら、
一応、インフルエンザでは「なさそう」ということでした。

1週間ぐらい前から、二人して鼻水が出たり、
プラスうーやんは、喉が痛そうで咳をしたりしてたのだけど、
いたって元気そうだったんですよね。
のーやんは、一度熱性痙攣をやっているしすぐ熱が上がったりするので、
それなりに注意していたんだけど、
うーやんは、あまり熱も出ないタイプみたいなので、完全にノーマークでした。

でも、確かに、うーやんが以前、風邪ひいたときは
鼻水とかが先で、”大丈夫かなあ。”と思っていたら熱が出たんだった、
しかも、突然愚図ったりして、”なにグズグズ言ってるの?!”と怒って、
後で熱が出てることがわかって、”あらら。”と反省したんだっけ。
・・・と思いだし。

今日は、横になって、
”ご飯食べたい。””お茶飲みたい。”などという元気も少し出てきて、
食べたり飲んだりした後は、少しおしゃべりしたり。
それでも、熱は触っただけで”高い”とわかるほどの熱さ。

夜は、”栄養つけさせたい。”と、少しムリしてあげてしまったようで
吐いてしまい、寝る前にあげたジュースも吐いてしまいました。
やっぱり病んでいるときは、ムリして食べさせちゃダメですねえ・・・。

なんとか、クリスマス前までには良くなってくれるとイイんだけどなあ。

うーやんは、病気の時にはとても寂しがりやになるみたいで、
私がちょっと台所に立つと、”たあやぁん!”と泣いて呼び。
近くに座っていると、手をやたらと握りたがり。

のーやんは、とりあえず今は元気なのですが、
のーやんも、私がうーやんに付いてるから、多少の嫉妬心があるみたいで、
”静かにしてあげてよ。”と言っても全然いうことを聞いてくれません。
うーやんのそばに座っている私に近づいてくるから
たまに踏んづけて、うーやんが泣いたり。
”うーやんは病気なんだよ。昨日うーやんがゲボしたの見たでしょ?”
といっても効果なし。
一応、遊んでいるオモチャを、”コレ、うーやんの。”と渡したりはしてたけど。
のーやんが熱出して寝てるときには、うーやん、すごく良い子で、
”のーやん、大丈夫?”とかいってくれてたのになあ~。

男はダメだね、やっぱり。

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