おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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サークルや支援センターで困っていたこと。
体操などをやる時に、”お母さんとペアになって~。”というのが困るんです。
まだ行き始めの頃は、”たあやんがイイ。”という考え方もなかったので
支援センターの先生が、”じゃあ、うーやんは先生とやろう。”といってくれたりして
うーやんも先生とやってくれていたのですが。
(のーやんは、たいていの場合、先生とやらなかった・・。)
うーやんもだんだんと物がわかり始めてくると先生とやってくれなくなり。
”じゃあ、3人で。”というのも、うーやんのーやん、イヤみたい。
やっぱり”自分とたあやんがやりたい。”らしい。
そうなると、どちらかが拗ねてやらないとかグズグズするとか、なってしまうので
どうも体操の時間が恐怖に感じていました。

ヒザにのせて、とかいうのも、”自分と。”じゃないとイヤみたいで、
私のヒザ(ヒザって言うか腿足)の真ん中に座ろうとするんですよね、一人で。
あとの方は”うーやんも~!のーやんも~!”ってなるので、
”じゃあ、足を片方ずつね。”っていうも、これまたイヤみたいで・・・。
ケンカしてるのを止めて、半ば強引に片足ずつにふたりを乗せても、
(特にうーやんが)”じゃあ座らない!”って感じで逃げちゃうんですよね。
サークルとかだけじゃなくて、
家でも私のヒザの上をめぐって争奪戦が繰り広げられていたので、もううんざり・・・。

サークルに参加し始めて、他の双子ちゃんたちが
お母さんの足に二人一緒に座っていたり3人で体操しているのを見ると、
”なんと聞き分けの良い子たちなんだ。”と、うらやましく感じていたものですが。

だんだんと、どちらかがヒザの上に座っている時には、
待つ、というか、他のことで気を紛らわせたりしてムリに座ろうとしなくなり。
または、私の隣に座ってくれるようになり。

先月あたりからついに、足を半分こして、座ってくれるようになりました。
一度は、支援センターで手遊びをしている時、
最初のーやんが足の上に座っていて、うーやんがあとから来たら、
スッと、片足側によけて座り直してくれました。
イヤ~、あのときは、ホント、何気ないことでしたけど、嬉しかったです。

今では、ほとんどヒザの上争奪戦はなく。
一緒に座るよりは、一人一人独占して座る方が圧倒的に多いです。
テレビを見てる時とか、何となく”ヒザの上に座りたがってるなあ。”ってわかるんですよね。
でも一人が座っていると、もう片方はオモチャで遊んだりしていて、
座ってる方が何かを取りに行ったりしてヒザの上から離れると、すかさず座る!みたいな。
で、最初座っていた方は、戻ってきたらヒザの上が盗られていて
”ちっ、盗られちゃった。”って感じで、またどこかに行ってしまったり。
夜、寝る前の読書タイムは特に、本を取りに行ったらヒザが盗られていた、とかあるので
結構、そのへんを見てるとおもしろいです。

まだまだ手がかかることの方が多いけど、
そうやって、ひとつひとつ、はなれていくんだなあ~。
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