おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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をDVD鑑賞。ブルガリアの収容所から脱出して一人デンマークを目指す少年の話です。かなり地味~な作品です。でもゼッタイ見た方がイイ!人とふれ合うことの大切さを教えられました。見ると勇気をもらえると思いますよ。
これに脇役だけど、イイ味を出していたのがジム・カヴィーゼル。去年話題になった「パッション」でキリスト役を演じた彼です。「パッション」は見てないんですけどね。てゆーよりも見ないと思います。アメリカで失神した人がいるんですよ!映画見ただけで!!どんな映画じゃい…。キリストへの考え方が違うのでそこまではないと思うけど…。でも痛いのはヤダ。
それまで彼の名前は知らなかったんですけど、何気にいろんなのでてたんですね。私が見たのだけでも3本も出てました。有名になってから、昔の作品をフラッシュバックして見るのも面白いかもしれない。”おお!ココに出ていたのか!”とか…。新しい発見、みたいな。

「アイ・アム・デビッド」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga9gatu.htm
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TBありがとうございます。
ブルガリアの収容所といっても、日本人には、ピンとこないところがありますね。いい映画でした。

「パッション」は、メル・ギブソンが私財を投じて製作した大巨編です。これでもか、これでもか、と鞭打たれるキリストが登場しますが、グロイ描写ではありません。

マリア像など、僕は認識を新たにしました。

2005.11.03 03:06 URL | kimion20002000 #fOhGkyB. [ 編集 ]

良い意味でも悪い意味でも衝撃的な作品のようですね
やっぱりキリスト教徒の方が伝わってくるものが大きそうですが
一人の人間(神の子)の壮絶な生き方として見るのもイイかな?とでも”自分はシンパシーを感じることができるか?
ただのグロい映画に終わってしまわないだろうか?”
と疑問なのですが…
見てみたい気もあり、ちょっとコワイ気もあります…

2005.09.23 16:29 URL | おりく #- [ 編集 ]

パッションではアメリカの老婆が心臓発作で亡くなりましたよ
確かに手に釘をさしたいするところはグロいですね・・
でも観る価値ありです

2005.09.23 15:31 URL | グロックマン #- [ 編集 ]












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NO.105「アイ・アム・デビッド」(アメリカ/ポール・フェイグ監督)
ブルガリアのことなど何も知らない1963年刊行のベストセラー小説(アン・ホルム著)の「冒険児童小説」が原作となっている。第2次世界大戦後、ブルガリアの収容所を脱出した少年の物語。ブルガリアに関して、僕にはほとんど知識がない。ギリシャ・トルコ・マケドニア・ルー

2005.11.02 23:00 | サーカスな日々

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